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capeta カペタ 10 (10) 講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2131)

capeta カペタ 10 (10) 講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2131)

曽田 正人

capeta カペタ 10 (10)      講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2131)

定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2006-02-17
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

capeta カペタ 2 (2)

capeta カペタ 2 (2)

曽田 正人

capeta カペタ 2 (2)

定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
人気ランキング: 20,557位
おすすめ度:
発売日: 2003-10-17
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ライバル登場
本巻で早くも今後の激しく熱い展開を予感させるライバルが登場する。
曽田さんの作品には常に熱い主人公と対照的にクールライバルが登場し、二人のせめぎあいを通じて共に成長をはたすのだ。
そして、その過程でライバル(えてして主人公とは対照的にサラブレッド的要素を備えていたりする)は、自己の殻を破るがごとく葛藤し変貌する。
もう、あいつに勝つにはクールだなんて言ってはいられないのだ。
そういう展開が好きです。
2巻ではそこまで展開しなかったので、次巻以降に期待です。

愛すべきものを知る少年
 普通の少年なら「道具が悪い、お金がない、環境が悪い」とふてくされてしまうような境遇なのに、この少年はあくまで「今、自分が手にしているものだけで、どこまでやれるのか」と、自らに問いかける。何故だ?何故だ?・・・自分へ秘めた問い掛けが、少年の目の前に道を作っていく。
「シャカリキ」では、誰もが最初から登ることを放棄してしまいたくなるような急坂が、主人公にとって「愛すべきもの」であった。
 この物語の主人公が愛すべきものは一体何なのか、身を削ってまでひたむきに闘う主人公自身は、すでに直感しているのかも知れない。
 愛すべきものを知る少年。
 私は彼のようになりたかった。
 だから、私はこの物語を愛することにしたのだ。

少し冗長かな?
僕は、もう曽田正人さんの世界観の大ファンなので、ほとんど無批判でマンガを購入するし、どんな技を見せてくれるのか、相当粘り強く待つんだけど、そのほかの作品に比べると少しテンポが遅い気がする。
ただ彼が描きたいのは、「天才が子供時代にその才能を開花させる瞬間」なわけだから、そういう意味では引き伸ばすのもしかたがないのかもしれないけど。天才になってから、も見てみたい気がする。特に『シャカリキ』のその後とかを、ぜひぜひ読みきりでもいいから見てみたいなぁ。

capeta カペタ 9 (9)

capeta カペタ 9 (9)

曽田 正人

capeta カペタ 9 (9)

定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
人気ランキング: 23,564位
おすすめ度:
発売日: 2005-10-17
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

新しい「夢」「友情」の形
  
型遅れのマシンに乗り肋骨を折りながらも、
神懸かったかのようなレースを見せつけた勝平太。
レースが終わり、彼を取り巻く環境に新たな進展が!
勝平太の歴史の第二幕が今始まろうとしている。
本巻は主人公の勝平太と親友ノブの夢への友情が熱くて心を打ちます。
「夢」「友情」というと、
同じ夢を目指すライバル同士の友情、
夢に向かっているチーム内の選手同士の友情、
そして違う夢を追う者同士の友情などがありますが、
本作はこれらとは違う関係で新鮮さを感じます。
ノブはあくまで勝平太をサポートするという
マネジメント役で同じ夢を追い掛ける存在です。
しかし勝平太という天才に惚れたサポート役として、
勝平太の夢に乗っかろうとしているわけではなく、
自分も勝平太に負けないために、
前へ前へ踏み出していくノブ姿はカッコイイです。
読者にとっては天才勝平太よりノブの方に、
等身大の頑張りを感じ感情移入しやすいと思います。
そういった意味ではノブの存在が孤高の存在の勝平太を、
私達にとって身近な舞台に連れて来てくれている気がします。

ガマンの巻
今後カペタがレースを続けていく上での転機を迎えているわけですが、走らない「Capeta」を読まされるのはちょっと・・・
この先により盛り上がるために今はガマンか。

capeta カペタ 3 (3) 講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX1840)

capeta カペタ 3 (3) 講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX1840)

曽田 正人

capeta カペタ 3 (3)      講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX1840)

定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
人気ランキング: 21,948位
おすすめ度:
発売日: 2004-02-17
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

走り、奔り、はしる。
加速する展開、動き出す状況、そして誰よりも前へと進みだすカペタ。
すぐには上手くいかない、そんな読み手がもどかしく思う展開も最後まで読み終えた後では、甘美な曲の一小節でしかなかったことに思える。
誰の為に走るのか、「何」と共に走るのか。
溢れんばかりのエモーションを迸らせつつ走る、カペタの姿を見てやってほしい。

助走かな
著者お得意の「盛り上げる」モードが見えてきた。
徐々に高度をあげて、
ピークに達したら「鳥肌」ものの気持ちの奮えが味わえるのだ。
こういう展開は描いているほうも大変だろうけれど、
読んでいる我々も体力が必要になる。
つまり、それだけ「面白い」作品ということになるのだろう。
3巻ではカートの公式戦デビューを飾ったカペタであるが、
まだまだ先は長い。
表紙の絵から未来を想像しつつ、楽しく続きを待ちたいと思う。

未知への挑戦
公式戦への挑戦を宣言したカペタではあるが、いきなり問題が発生。公式戦ではこれまでなじんだエンジンが使用できないのである。初めてのエンジンで、初めての公式戦を走る難しさ。この壁を乗り越えたときから「カペタ伝説」がスタートするのである。
今巻より登場のカペタヘルメットにも注目。

capeta カペタ (1)

capeta カペタ (1)

曽田 正人

capeta カペタ (1)

定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
人気ランキング: 21,949位
おすすめ度:
発売日: 2003-10-17
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

「好き」だが…いかがなものか?
個人的には曽田さんの描く世界、大好きです。
特に「手に汗握るアツイ」作品としては、「シャカリキ」は僕の
記憶のベスト3に入る名作です。
一歩間違えると「クサく」なってしまう熱血マンガを
キャラクターの真摯さと勢いのある画力、魅力的な脇キャラで
乗せて押し切る手法は今も変わらず素晴らしいと。
>め組の大吾しかり
ただ…「不器用で熱い主人公」「ライバルは冷静だが静かに
燃えるタイプ」で、お互いに心を通じ合わせたり。
不器用だが熱さを支える仲間たち、人のいい親族、支えて
くれる名伯楽のアドバイスetc
ちょっとシャカリキと似すぎているので、この段階では4点…
としました。
好きだからこそ、あだち充化しないで、面白い新たな作品
シャカリキを超える作品を期待しております。
今、彼の作品をみて見ようかな?と思ってる皆様には
今は「カペタ」より「シャカリキ」をお勧めします。超名作。

熱くなれ
この作者のファンである。
なぜなら、登場人物が熱いから。
周囲のことなど見えないくらいひたむきで、打たれ強く、敢闘心にあふれている。
そんな人物を巧みに描き出し、紙面で存分に躍らせる作者に畏怖の念すら感じてしまう。
まだ初巻だけど、すでにカペタの熱い心は伝わってきている。
続巻に期待大!!

語り継がれる「自己実現」の物語
 「シャカリキ」「め組の大吾」「昴」と描き続けた作者が、再び取り組んだのは、やはり”語り継がれる「自己実現」の物語”であった。
 そして、この作者は、恐ろしいほどに緻密で伏線が張り巡らされた絵を、凄まじく的確な取材で描いている。ある意味、この作者も漫画家として天才じみている面があるのかもしれない。
 きっと、この作者は、自ら描く物語に自らの「自己実現」の体験や思いを散りばめているのだろう。
 だからこそ、この作者にしか描き得ない物語として、読む者の心を打つのだろう。

capeta カペタ (5)

capeta カペタ (5)

曽田 正人

capeta カペタ (5)

定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
人気ランキング: 18,327位
おすすめ度:
発売日: 2004-08-17
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

イイ!
 幼年編完結ということですが、いや、かなりおもしろいです。小学生のカートながらレースの緊迫感、迫力は十分読み応えあり、ライバルとのドラマもありでかなり熱い作品に仕上がっています。次の展開に向けての伏線もちらほらと、これがどのように影響するかはわかりませんが、総じて次巻が待ち遠しい気持ちは変わりません。結構まっすぐな作品でもろ少年誌な展開ですが、曽田作品原点回帰と言ったところでしょうか。それにしても、この作品は「子供」の心理が親を通しつつ巧く描かれているなあという印象があります。どこか遠慮がちな主人公の勝平太、その対極にあるかのような勝気な性格の茂波ちゃん(カートレースの理不尽さに怒り心頭する場面はかなりお気に入りです)、信はだいぶ存在感薄くなっていますが、その復活も期待しつつ、主人公が今後どのような成長を見せるのか、なかなかに楽しみな漫画です。

月マガ掲載時との変更が・・・
休載中の昴に比べると読みやすいのは確かだが・・・曽田氏の作品としては主人公が薄っぺらいと感じてしまうのは私だけか。
なお、第5巻の最後のモノローグのネーム内容が雑誌掲載時と全く違うものになっており(自動車産業への批判と取られたくない出版側の都合か?)、これがさらに本作を安易な印象にさせてしまっている感がある。デビュー時からの曽田氏ファンとしては残念。

capeta(カペタ) 7 (7)

capeta(カペタ) 7 (7)

曽田 正人

capeta(カペタ) 7 (7)

定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
人気ランキング: 11,327位
おすすめ度:
発売日: 2005-03-17
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

壮絶なカートバトル
正直、この作品を読むまでは、
カートっていうのは子供がレーサー気分を味わうためのものだと思っていた。
だけど、ここに描かれていたのは、まぎれもなくモータースポーツの世界。
マシンやテクニックに依存するのではなく、
まさしく体を張ってレースに挑むカペタの姿に、心を揺さぶられた。
この巻では、予選ヒートの意外な結末から、
本戦への布石となるストーリーが展開される。
あくまで布石、として読むべし。
できれば第8巻と続けて読むことをオススメする。
よりリアルに本戦レースを楽しめること請け合い。
読んでて脇腹が痛くなるくらいに。

capeta カペタ 8 (8)

capeta カペタ 8 (8)

曽田 正人

capeta カペタ 8 (8)

定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
人気ランキング: 4,419位
おすすめ度:
発売日: 2005-07-15
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

曽田節健在!
曽田さんの主人公は「追いかける者」「あらがう者」であるときに強く輝きを発する。
名作「シャカリキ!」のテル以来の、ひさびさのアクシデントの中での猛追、パターンだなと思いながらも思いっきりノせられてしまった。

capeta カペタ 4 (4) 講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX1871)

capeta カペタ 4 (4) 講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX1871)

曽田 正人

capeta カペタ 4 (4)      講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX1871)

定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
人気ランキング: 21,951位
おすすめ度:
発売日: 2004-05-17
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

熱くなってきたか!
 とうとう公式レース、しかも周りはライバルひしめく純粋レース初体験!この初レースに勝平太はどう立ち向かっていくのか?本格的なレースの、勝負の醍醐味が味わえる熱い展開になってきました。1,2巻と今までの曽田作品と比べてほんわかした雰囲気が続いてましたが、いよいよ本領発揮です。曽田ファンなら買って間違いなしの一冊!
 でも『昴』はどうなったんだろう?傑作の予感がしていたのに、できれば両方描いて欲しいなあ…

最高
面白いです

capeta カペタ 6 (6)

capeta カペタ 6 (6)

曽田 正人

capeta カペタ 6 (6)

定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
人気ランキング: 15,628位
おすすめ度:
発売日: 2004-11-17
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

少年達の友情が熱い!
capetaもいよいよ中学生編に突入。
この作品では主人公のカペタ達が遭遇する、個々人の力ではどうにもならない、レースにつきまとう様々な問題を丹念に描いており好感が持てます。
そこにカペタ達のレースに対する熱い思いが加わって、作品を否が応でも盛り上げています。
特にこの巻ではカペタとノブの男の友情が熱い!

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2.サーキットの狼

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