湾岸リベンジャー
戸梶 圭太
定価: ¥ 1,785
販売価格: ¥ 1,785
人気ランキング: 138,507位
おすすめ度: 
発売日: 2001-07
発売元: 祥伝社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
おいおい、だいじょうぶかい?
戸梶圭太の小説は、スピード感といい、ばかばかしさと言い、はかなくって、思わずうなずけるところがあって、すっごく楽しいんだけれど…。
これはちょっとかなぁ。ハジメの200ページは「ううう」「きたきた」「次は?」って感じで読めるんですがぁ。
最後の100ページに入ると、いきなしスピード感が落っこちて、それまでの思わず、どうでもいいけれど納得しちゃうってところがない結末に流れていきます。もしかして、これって、才能の枯渇か?
お気に入りの作家だから、復活して欲しいんだけれどもなぁ。
スピードと緊張感溢れ、高速を感じる「走り屋」小説
ある日、高速道路での交通事故で妻を失った野島が、同じ事故で孫を失った老人・美濃部から事故の原因は「走り屋」であるとの驚愕の報告を受けた。元ラリードライバーでもある野島は、宝石会社社長でもある美濃部から走り屋への復讐のため、野島が走り屋となり、犯人を見つけるためへと動き始めるが……。
物語は実にスピード感溢れる展開で、登場する車については随所に写真入りとなっているなど、細かな配慮もされている。走り屋による事故で妻を亡くした主人公の野島と、同じ事故で孫を亡くした資産家の美濃部が「走り屋」をターゲットに大掛かりな計画で、犯人を追い詰めていくのだが、その展開も中盤から一気にヒートアップし、後半は走り屋への復讐が、テロ計画にまで発展しと、予想もしない展開!が待ち受ける。先の展開が予想できず、次はどうなっていくのかと読みながらワクワクさせられた作品で、高速道路でのスピード溢れる描写など、迫力ある臨場感が文章からも伝わってきます。
湾岸リベンジャー 2 (2)
戸梶 圭太
定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
人気ランキング: 266,888位
おすすめ度: 
発売日: 2004-05-28
発売元: 小学館
発送可能時期: 通常2日間以内に発送
内容的に面白いことは面白いのですが?
グロテスクな描写やエッチな場面などもあり、どちらかといえば大人向けの漫画だと思います。内容的にはSF色が強く、個人的にこういう展開は好きなので単純に楽しめましたが、もう一度読もうかなという気にはなりません。
湾岸リベンジャー 1 (1)
戸梶 圭太
定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
人気ランキング: 319,815位
おすすめ度: 
発売日: 2004-02-28
発売元: 小学館
発送可能時期: 通常2日間以内に発送
SFX?と思わせる内容です・・
普通の車マンガかと思ったら、化け物みたいな人間は出てくるし、人の命をなんとも思っていないマンガのようで最悪でした。
□好きな車漫画ベスト3
1.よろしくメカドック
2.サーキットの狼
3.頭文字D
