湾岸ミッドナイト
定価: ¥ 7,140
販売価格:
人気ランキング: 4,319位
おすすめ度: 
発売日: 2002-03-28
発売元: 元気
発送可能時期:
原作に忠実な雰囲気作り
業務用筐体「湾岸MIDNIGHT」の家庭用移植版。既に書かれている方もいらっしゃいますが、一般的なレースゲームと較べるとやはり難易度が高い感が否めないので4つ星にしました。
ですが、原作が好きならば絶対に買いだと思いマス。音楽、カットインされるキャラクターの台詞、一歩間違えば致命傷となるSPシステムなど、世界観は非常に忠実です。
ちなみに自分はゲーム→原作へとのめりこんでいったタチですので原作を知らない方にももちろんお勧めです(湾岸MIDNIGHTという作品はどこか示唆に富んでいて、惹かれてしまうものがあります・・・)。
ゲーム中はアナログスティックだとクイックに反応しすぎるので十字キーも併用すると良いですよ。
・・・。
難しい。ラスボスが鬼っ速なのは納得がいかない。
基本的な部分はアーケード版の移植です。
SP制等の首都高バトルシリーズからの流用はありますが、
アーケード版の移植であり、改造などの要素はありません。
その代わり、漫画でのストーリーをなぞるミッションモードがあります。
これは、GTシリーズでの免許取得でのプレイに少し似ていますね。
一部、移植として不満点も無くはないですが、許容範囲ですね。
OPなんかはアーケードよりいいですし。
湾岸MIDNIGHT 34 (34)
楠 みちはる
定価: ¥ 540
販売価格: ¥ 540
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2006-05-02
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
湾岸MIDNIGHT (33)
楠 みちはる
定価: ¥ 540
販売価格: ¥ 540
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2005-12-26
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
湾岸MIDNIGHT (32)
楠 みちはる
定価: ¥ 540
販売価格: ¥ 540
人気ランキング: 1,531位
おすすめ度: 
発売日: 2005-08-05
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
F1タービンS30!!!
とうとう幻のF1タービンがZに装着されセッティングが始まりました!
ブラックバードに引っ張ってもらい、アキオ&Zが次のステップへ。
マコトZ32も最終ステージへ・・北見&富永の語りもケッコウ面白いです!
湾岸MIDNIGHT (31)
楠 みちはる
定価: ¥ 540
販売価格: ¥ 540
人気ランキング: 8,670位
おすすめ度: 
発売日: 2005-04-30
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
Z32
今回の悪魔のZのライバルは、Z32とマコト。
そしてZ32チューナー山下。
Z32への夢を断ち切れない山下が組んだ究極のNA仕様Z32は
F1タービンによるターボ化で、どのような顔を見せるのか。
Z32や山下に出会うことで、隠されていたセンス、生きる力が
光り出してきたマコトは、果たしてどこまで行けるのか。
そして、幻のF1タービンを装着して隠されたその先を見せ始めた悪魔のZは、
立ち姿を大事に、という思いで仕上げられたポルシェは。
軽い皮肉をとばしつつ見守る北見や富永は、そしてレイナは。
読むたびに新しい発見がある、必ず続きを読みたくなる。
そんなシリーズ、そんな1冊です。
湾岸MIDNIGHT (30)
楠 みちはる
定価: ¥ 540
販売価格: ¥ 540
人気ランキング: 29,865位
おすすめ度: 
発売日: 2004-10-06
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
マコトとの出会い
湾岸ミッドナイトを読んでいてよく思うことは、登場人物が現在(いま)の時代にマッチしているキャラが出てくる事です。
前回の、友也や今日子。
かたやフリーター、そして銀行員。
後藤さんのショップに貸し付けで今日子が来てそして友也も絡んでくる。
そして今回のマコトはキャバ嬢。ひょうんな事から山下と出会う。
軽いノリの会話の中に真実の言葉が散りばめられている。
楠みちはるの漫画のファンになってもう20年近くになるが、漫画のノリは変わらない。
きっと楠みちはる本人もそんなノリだと思う。
きっと女の子が大好きで、車とバイクも大好きで。
いつもでも、このノリで書き続けてほしいと思います。
湾岸MIDNIGHT (29)
楠 みちはる
定価: ¥ 540
販売価格: ¥ 540
人気ランキング: 32,249位
おすすめ度: 
発売日: 2004-05-06
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
友也編は腑に落ちないがマコト編は期待大。
楽しみにしていた新刊が出たので早速買ってみた。
内容はというと友也の気持ちがよくわからなかった。
どういうことなのか友人と話しあってみたら、
「キャパシティが足りなかったんじゃない」と言われた。
そんな描写は物語中になかった気がしたので腑に落ちなかった。
今日子サンと後藤サンの関係もどうしてそうなるのかイマイチ掴めなかった。
それでも肝心のバトルの部分は楽しめる。
いよいよ始まる深夜のデッドヒート。
ブラックバード、友也、アキオとその取り巻きたちの語りが緊張感を高めていく。
友也編はここで一応の終わりということになり新章に突入する。
次章はインプレッサのマコト。
実際この漫画の舞台でインプが走ることに違和感はない。
インプも意外と走っているから。
ただ今度は乗り手が女性なのがおもしろい。
これからどうなってゆくのか、レイナとの絡みはどう展開していくのか。
今後にも期待できる。
湾岸MIDNIGHT (28)
楠 みちはる
定価: ¥ 540
販売価格: ¥ 540
人気ランキング: 32,752位
おすすめ度: 
発売日: 2003-12-05
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
とうとう
トモヤとアキオが組んだ32Rが本気で走り出す。
そこに突如あらわれた〝とっつあん〟。
あの幻のタービンを隠し持つ男。
そしてアキオのZにそれを装着したいと言うが、、、
アキオはそれを断る。
そしてそのタービンはポルシェのもとへ・・・
湾岸MIDNIGHT (25)
楠 みちはる
定価: ¥ 540
販売価格: ¥ 540
人気ランキング: 60,157位
おすすめ度: 
発売日: 2002-12
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
含蓄のある言葉に感心
漫画の中に登場する言葉を深読みすると面白い。
「ポルシェの商売のやり方や、消費者に対する欺瞞はあっても車の作り方に間違いはない」部品共通化によるセコさや、新車のコンセプトに疑問はあっても、
その範囲内での走りを求めた車作りに手を抜いたところは一切ない、ということだろうか。
「どうせ機械と一体にはなれないのだから、シフトチェンジやステアリング操作に一瞬間を置く」というのもいい言葉だ。
操作の速さよりも、機械と対話する一瞬が必要。車の声を聞いて、それに応ずるというフィードバックが欲しい。
「なぜ人件費の高い日本で未だに安くて高品質の製品を作ることができるのか」、それは「ギセイ」があるから。
例えば街のチューニングショップは自転車操業状態で自分の給料???!!で注ぎ込んで、いい仕事をしようとする。銀行が「貸しはがし」をすれば即倒産、資産は何も残らない。
これが「ギセイ」だ。なるほど、車に限らず日本経済の競争力は「ギセイ」によって成り立っている。
こんな風に読んで見るのもたまには面白いのではないだろうか。
湾岸MIDNIGHT (27)
楠 みちはる
定価: ¥ 540
販売価格: ¥ 540
人気ランキング: 53,150位
おすすめ度:
発売日: 2003-07-04
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
□好きな車漫画ベスト3
1.よろしくメカドック
2.サーキットの狼
3.頭文字D
