トヨタ自動車情報検索エンジンのトップページへのリンクです
トップページ トヨタ自動車関連書籍直伝・トヨタ方式

直伝・トヨタ方式

直伝・トヨタ方式

中山 清孝(著)

直伝・トヨタ方式

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 9385位
おすすめ度:
発売日: 2005-04-02
発売元: ダイヤモンド社


世界に跳躍した方式を直伝しています
第1章の「新たなプロセス・マネジメントの必要性」と第2章の「経営に寄与する現場改善の考え方と実践」、それと第5章の「改善の進め方」はビジネスの実務実践書として考え方の参考になった。
しかしながら、「デリバリー設計」については、開発プロセスにおける製造現場と物流面に応用できるよう著者の輝かしき経験と実績に基づきノウハウの公開として書かれてあり、そういった関係に従事されている方や研究されている方には必携のバイブルだと思料する。
「トヨタ方式」といわれるものが、ビジネスモデルのデファクトスタンダードとなっているからこそ、多くの本が出版されている。
「直伝」というタイトルにこだわらず、そういった本を乱読して、自分のものにするのも一考だと思う。

困った時の直伝・トヨタ方式
東京や大阪・名古屋等の都会と違い、現場改善の情報・指導書が少ない地方(山口)ではこの本は非常にありがたいと思っています。
多くのトヨタ方式に関する本は表面的で説明のみが書かれているのに対し、製造会社としての「物の考え方」の原点がここに書かれていると思います。この本は企業経営の目的と改善の位置づけが明確であり、改善の取組み手法については、企業経営者のみならず現場の管理職・役職者のレベルでも理解できる分かりやすい内容になっていると思います。
小生も現場改善を進める時に問題点にぶつかった時はこの本を読んで考えを整理しており、まさに「座右の書」です。

これは本当にトヨタ方式?
どう読んでもポイントがよくわからなかった。トヨタ方式というのは具体的な数字や、生産現場と財務の関連に触れずに説明できるのだろうか?

特に何らかの研究がされているわけでもなく、他社や他業種との比較もなく、単純で幼稚ともとれる理屈を難解な説明で繰返しているようにしか思えない。章により書いてあることもバラバラ。

■トヨタ自動車の歩

トヨタ自動車の創業者『豊田喜一郎』氏は1894 年(明治 27 年)に生まれました。

自動織機の発明家として歴史に名を残す『豊田佐吉』氏の「研究と創造」の精神を受け継いだ息子の『喜一郎』氏は、当時の日本ではまだ未知の分野であった自動車づくりに生涯をかけました。

そして苦心の末、1935 年(昭和 10 年)に 「A1」型試作車を完成させました。

かくしてトヨタ自動車の歴史はこのようにして始まりました。

そして、1999 年(平成 11 年)10 月、トヨタ自動車は、国内生産累計1 億台を達成しました。

<<<トヨタウェイ―進化する最強の経営術
実践 トヨタ生産方式 人と組織を活かすコスト革命>>>



ページの先頭へ(z)

[ トヨタ自動車関連書籍 ]